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mob子的ジャズスタンダード訳詞♪ このブログに掲載されている洋楽の歌詞は、引用としてのみ用いており、 歌詞の配布などを目的としていません。 これら歌詞の著作権、又その他の権利はアーティスト、 および各レコード会社にあります。 無断印刷、コピー、転載、配布はお断りいたします。 掲載されている洋楽の歌詞の和訳は管理人mob子が適当に訳したもので、公式のものではありません。 またブログに掲載されている動画も同じく引用としてのみ用いており、これらの音楽、著作権、権利はアーティスト本人、および各レコード会社にあります。 ご了承願います! それではモブコと一緒に 一曲一曲を大切に、覚えて歌いましょう♪
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★2008/07/24 (Thu)
Nightingale Sang in Berkeley Square


1940
Manning Sherwin
Eric Maschwitz

1940年のレヴュー『New faces』に使われた曲で、ジャズミュージシャンだけでなく、クラシック歌手やコーラスでも多く歌われるきれいな曲。
当時はそんなにヒットしなかたたらしいですが。。。
今でも残る名曲ですよね。



That certain night そう、あの夜
The night we met              僕たちが会った夜
There was magic abroad in the air      空気中に魔法が充満して
There were angels dining at the ritz     天使が自慢をしてるんだ 
And a nightingale sang in berkeley square   ナイチンゲールの歌う 
                        バークリー広場で 
  
I may be right                 きっとそうだよね。
I may be wrong                でも、あぁちがうのかな。
But I’m perfectly willing to swear     だけど僕は絶対に誓うよ
That when you turned and smiled at me   君が微笑んだ時
A nightingale sang in berkeley square    バークリー広場で
                      一羽の鳥が鳴いたんだ

The moon that lingered          お月様はいつまで経っても
over london town             ロンドンを離れようとしないのさ
Poor puzzled moon             困惑した月は
she wore a frown             しかめっつらになった
How could she know             どうやって知るだろう?
we two were so in love           僕たちが愛し合っていたこと
The whole damned world          この罪深い世界はまるで
seemed upside down           ひっくり返ったみたいに見えたんだ

The streets of town were paved with stars 街は星で敷き詰められたよに輝いて
It was such a romantic affair       うっとりするような出来事だった
And as we kissed               キスをして
and said goodnight             それからおやすみを言った時
A nightingale sang in berekeley square    ナイチンゲールが歌ったのさ
                       バークリー広場で

How strange it was            なんておかしなことだったろう 
How sweet and strange          甘くて不思議な夜だった 
There was never a dream to compare    比べられる夢なんかないんだ
To those hazy crazy nights we met    このぼんやりした狂いそうな夜
And a nightingale sang in berkeley square  ナイチンゲールの鳴いた夜

this heart of mine             僕のハートが
Loud and fast               大きく、早く鼓動するんだ 
Like a merry-go-round in a fair   まるでお祭りのメリーゴーランドみたく
We would dance cheek to cheek   頬をよせあってダンスをしていたから
And a nightingale sang in berkeley square  ナイチンゲールの歌う
                     バークリー広場で

The dawn came staeling up       夜明けが世界中の
All gold and blue            金色と青色を盗んで来た 
To interrupt our rendez-vous      僕たちのランデブーを壊す為に
I still remember             僕はまだ覚えてる
how you smiled and said        君の笑顔、君の声、
Was that a dream or was it true?     あれは夢だったのかい?

Our homeward step was just as light  岐路につくステップは軽くて
As the dancing feet of astair     まるでアステアみたいなダンスだったのに
And like an echo far away       消えてくエコーみたいに切ないんだ 
                   バークリー広場で鳴く
                   ナイチンゲールの歌声が



この歌ジャズコーラスやってる人たちがよく歌ってるのを聴くけど、この人たちの影響でしょうね。マンハッタントランスファー




なんか、この詩訳してたら
あれ、なんていうか、アレですか?
一夜限りのランデブー
って感じがするんですけど。どうなんでしょう。

男性目線で訳してみましたが
男の方がやっぱり、こんな一夜限りの恋でもひきずるんですかね。

この歌は女子目線より、男性目線のがいい感じだと
思います。
なんかさぁ、



街がキラキラ輝いてて
そこでキラキラ輝く星のような女の子と会っちゃって
その夜は魔法にかかったみたいに
トントン拍子でうまくいっちゃって
夢なのか現実なのかもわかんない
そんなあやふやな世界で
愛し合っちゃって。
あの子のことは確かに覚えてるし
感じていたんだけど
なんだか現実味がなくて
もしかして夢だったんじゃないか
って思いながらも
忘れられなくなっちゃう。



こんな男の人、か〜わ〜い〜い〜

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